2019年7月29日月曜日

カービング


昨日はスクールおつかれさまでした。
しかしまあ暑かったですね...

大人参加者も多めで、
ボウルにもいつもより多く入ってくれて嬉しかったです。

パンピングとターン。
この二つがあればボウルにも入れます。
フェイキーをやらなくてもいいので、
ランプよりボウルのほうが楽しいと感じる方も居るかもしれません。

ボウルにまだ慣れてない方は、8の字の場合、まず道順を覚えて、
少しずつ初速を上げつつ高低差のメリハリをつけて行くのが良いかと思います。
簡単なことではないのでステップバイステップで行きたいですね。
まずは慣れる。ここからスタートします。

ある程度慣れた方でも、スピードが落ちてしまう、
ターン気味になってしまうなどの改善ポイントがある場合、
多くのケースで目線がポイントになるように思います。

先を見過ぎてしまうと、
上半身が先走ったり引っ張られたり、
スケボーと体が一体化せず、
スピードが乗らない、重心がブレてスリップするなどの原因になります。

ヒップを超えるとき、
コーピング付近を通過するときなどでは、
自分がどこを通っているか把握するために、
ある程度足元を視野に入れておくことが大事です。

パンピングするときも、
視野の隅に前足を入れておくと安全に加速出来ると思います。
進行方向1、2メーターぐらい先を見ながら、
前足とノーズも視野の片隅に入れておく。

よく見れば、怖さが軽減され、コントロールが増します。

見過ぎると、逆に動きが潰されたしまったり、酔ったりしてしまうので
その辺は加減と言いますか、練習することでちょうど良いとこが見つかるはずです。

上手い人を見る時に、ラインの取り方も気になるとこですが、
「どこを見て滑ってるのかな〜?」とか「頭の位置はどこにあるのかな〜?」とか
観察して真似すると良いかもしれません。

疑問がある方はお声を掛けてください。
カービングに関するアドバイスは出来るかと思います。

8月はスクールは無しです。
よろしくお願いします。